
vol. 100 国立国会図書館
今回の目的地は
国立国会図書館
です。
殆どの本があって、昔の雑誌でも読む事が出来る図書館があるそうです、昔読む事が出来なかったあの本に出会えそうな。
今回はそんな国立国会図書館へ行って参りました。
永田町
国会図書館があるのは永田町です、今回は銀座線の赤坂見附駅から歩いて来ましたが、駅なら永田町の方が近いです。
途中、機動隊員が立っていたので何かなと見ると、見覚えのあるビルですね自由民主党の本部ビルですね、掲示板には相も変わらず掛け声だけの小泉さんのポスターが。
写真を撮ろうとしてごそごそやっていると機動隊員が不審そうに見てますね、写真を撮るだけと分かると安心してくれました、しんちゃん爆弾なんか持ってませんよ。
セミが沢山います
8月の初めだったのでセミが沢山いてうるさい位でした、ここは東京の真ん中なのに緑があるんですね。
永田町でセミの声を聞くなんて意外でした。
普通の図書館とはちょっと違います
セミの声を聞きながら歩いて行くと国会図書館です。
大きな建物が2つあってそれが全部図書館ですから大きいですね、中に入ると警備の人がいますね。
まず、バッグなどはロッカーに入れますがそのロッカー室がかなりの広さですね、さすが国会図書館。
図書館の使い方を書いた紙が置いてありますからそれを読みましょう、ここは普通の図書館とはやり方が違うのです、何かよく分かんないなー。
利用の仕方は
まず入り口で利用申込書を記入し、利用カードを受け取ります、この利用カードは本を見る時に必要ですから大切にしてください。
本を請求するには機械にカードを入れて請求票を出してそれに請求番号などを記入します。請求番号を調べるのは50台位のパソコンがあってそこで調べます。
丁度インターネットの検索と同じような感じですねー。
次に受け付けカウンターに行って本の請求をします、20分位掛りますが本が出てくると電光掲示板にカードナンバーが表示されるので本を受け取りに
行きます。
本の閲覧だけでなくコピーも出来ます、読み終わったら返却カウンターへ本を持って行きます、こんな感じでしょうか。
ここは本の貸し出しはしていません、閲覧だけです。
昔の本
大きいだけじゃなくてこの図書館は日本で一番本がある図書館なんです。
戦後に限れば合法的な書物は全てあると言ってもいいです。本を出すと2冊ずつここに提出しなければならないんです。雑誌類や最近ではCD本なども
集めていて聞く事も出来るのです。
本は地下7階まである書庫に保管してあって閲覧希望を出すとそこから持ってきてくれます。殆どの本がありますから、子供の時に読んでいた雑誌で買わなかった号なども見る事が出来るんです、あの後どうなったのかなーって、ずーっと心配だったあなた、すぐにここに来て続きを読みましょう。
少年マガジン創刊号
取りあえず、少年マガジン創刊号から何冊か読んでみることにしました。
古い本の臭いがかなり強烈ですね、内容は素朴と言いましょうか良き時代の子供の本と言った感じです。
雑誌は何冊かが一緒になって製本と言うかまとまって出てきますね、1冊だけだと持ち出されてしまうからでしょうか。
少年マガジンの創刊号は、1959年3月26日の発行です、厚さは1センチ位でしょうか、なんと付録が付いてますね、天兵童子、新吾十番勝負、稲尾
選手物語です。
時代ですかね、時代劇物が当時の少年の心を掴んでいたんですね、これが後の忍者ブームに繋がって行くのでしょうね。
一番大事なことを忘れていました、表紙は大関時代の朝潮です、あの胸毛のある人ですねー、第2号は長島さんですねー、当たり前の話ですがチョーさんだけにチョー若いです、顔を見て思わず笑ってしまいました。
長島ファンの皆さん申しわけありません。
概要は
閲覧時間 9時30分 から 17時
資料請求表受け付け 9時30分 から 16時
休館日は 日曜、土曜日(第1、第3除く)
第1、第3土曜日の直後の月曜日、祝日、年末年始、
1、4、7、10月の第3土曜日の直前の水曜日
その他臨時休館日あり、ホームページをご覧ください。
さすがお役所、お休みが多いですね。でも川崎の図書館に比べたらまだ良い方です。
喫茶室もありますよ
本が出て来るまでの時間をどう過ごすか、ご安心ください喫茶室が2階にあります。味の方は分かりませんが値段は安いです、全国どこでも同じ味の
コーラが180円と喫茶店としてはかなりのお勉強価格。
スパゲティー510円も安いですね、本格的に食事したい人には6階に食堂があるとのことですが確認はしていません。
正直、一日中ここで過ごして今まで読みたかった本を一度に読むってのもいいんじゃないでしょうか、本を殆ど読まないしんちゃんでありました。
社会文化会館
すぐ近くにあったのが、社会文化会館です。
昔の社会党本部だった所で、今は社民党の本部なんでしょうね。
昔セミナーで使った事がありましたがその頃でもかなり古いビルでしたが、まだ頑張っているんですね。
土地は国有地との情報もありますがどうなんでしょうか、何となく謎です。
社会党の本部が国有地にあるなんて。
今回は仕事で探していた本があったので取材と一緒に行ったのですが、仕事の本の方に手間取ってしまい、趣味の方には時間が取れませんでした。
それから、写真が少ないですが図書館の中は撮影禁止だったんです、撮っても分からないとは思いますが、一応決まりですからね。
今度は時間をたっぷり取って、昔読めなかった雑誌をぜひ読んでみたいです。
交通
地下鉄銀座線 赤坂見附駅下車 または
有楽町線 永田町駅下車
御薦めホームページ
http://www.ndl.go.jp/
国立国会図書館
全部ではありませんが本の検索が出来ます、案内や利用方法など。
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地図はこちらから http://www.mapfan.com/
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所在一覧
国立国会図書館 千代田区永田町 1−10−1
TEL 03 3581 2331
こんな所があるんだけど、沢山の人に知ってもらいたい、などの情報をお待ちしています。宣伝でもかまいません。
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