
vol. 111 汐留 シオサイト
今回の目的地は
汐留 シオサイト
です。
新橋のすぐ近く、鉄道発祥の旧汐留駅跡に沢山のビルがひしめき合っています。電車からは見えますがどのような所なのでしょうか。
汽笛一声新橋の、汽笛の音が聞こえそうな。
今回はそんな汐留シオサイトへ行って参りました。
汐留シオサイトとは
貨物線の旧汐留駅跡地に出来たビル街で日本のマンハッタンとも呼ばれているらしいです。
オフィスビル、マンション、ホテルなどが続々とオープンします、完成は2007年との事ですが、去年オープンしたカレッタ汐留や4月10日にオープンした汐留シティーセンター、昔の新橋駅を復元した旧新橋停車場など、汐留の歴史を感じさせてくれる物もあります。
旧新橋停車場
1872年、明治5年10月14日に開業した新橋停車場の駅舎の外観を、当時と同じ場所に出来るだけ忠実に再現しました。昔の建物を忠実に再現するのは、お城の天守閣などを除くと、とても珍しいんですって。
2階建てで左右対称の駅舎は周りの高層ビルにマッチしているのか、していないのか微妙な感じです。
向かって左側が東日本鉄道文化財団がやっている鉄道歴史展示室で、昔の資料やビデオ映像、工事中に見つかった昔のラムネ瓶や、ちょっと前までよくあった駅で売っている陶器製のお茶入れなどが展示されています。
陶器製のお茶入れは、昔は本当に土瓶に入れて売っていたようで、開業当時からあったんですね、陶器のお茶入れもプラスチック製に取って代わられ、そのプラスチック製のお茶入れも近頃は見ないと思ったらペットボトルのお茶になってしまったのですね。
駅で売っていたお茶は、大きなやかんでお湯を入れてくれて、さーこれから出発だぞーと言う感じで旅情をかきたててくれたんですけどね。
それから、1階では床にはめ込まれたガラス越しに当時の駅舎基礎石を見る事が出来ます。
1階の大部分と2階の右側は有名シェフのレストランになっていて、入り口付近では御菓子やパンを売っていました。有名シェフの味とはどんな物なのでしょうか、行った方がいらしたら教えてくださいね。
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
開館時間 11時 から 18時
入場料 無料
休館日 月曜日 但し、祝祭日の場合は開館、翌日休館 年末年始
ゼロ哩標識
新橋停車場の裏側にあるのがゼロ哩標識です、分かりやすく言うと鉄道の起点です。この場所から日本の鉄道が始ったのです。
木製の車止めの隣には石で出来たゼロ哩標識があり、金属製のゼロの文字が埋め込まれています。
車止めの前には当時のレールが5メートル位あります、レールを留めている金具もとってもレトロな感じです。
ここにあるレールは当時の物で、日本中を探して、新潟から運んだ物です。
それから、面白い事を発見しました。レールの下に敷いてある敷石ですが、良く見ると樹脂で固めてあり、持ち出せないようにしてあるのです。記念に貰って行こうと思ったのに、とっても残念。
ナショナルショールーム
停車場の隣りに有るのが松下電工のビルで、全部を松下電工が使っているんですって、近頃は大企業が色々な所にある事務所を一個所に集めるのが流行っているようです。
美術館も入っているようですが、1階にあるショールームは明るい感じで椅子なども置いてあり、結構楽しそうです。
営業マンの皆さんの時間調整にもいいかもしれません。
ポルシェ
なんかスポーツカーがありますね、ポルシェのショールームです。
せっかく来たのだから写真撮らせて貰いました。
色々質問してたら、きたない格好をしていたからでしょうか、係りの人に上から下まで見られて、すっかり値踏みされてしまいました。
どう見てもポルシェを買いそうには見えなかったのでしょう。
まー、買わないですよね、免許持ってないんですから。
真ん中がへこんだ歩道橋
銀座方面から来る時に渡るのがこの歩道橋なのですが、高架になっている高速道路の下を潜っているので、歩道橋の真ん中がへこんでいて、上り下りの階段が付いているのです。
なんか凄く歩きにくい歩道橋です、文章では分かり難いのでぜひホームページも見てくださいね。
個性的な食べ物屋さん達
汐留シティーセンターの入り口付近に有るのがデリブティックで、ファーストフードや個性的な食べ物屋さんが集まっています。
入り口近くのジュースバーもかなり良い雰囲気ですね、京都から来たお豆腐のお店には豆腐ソフトなる物もありました。
その中に在った蜂蜜屋さんは65種類ある蜂蜜の味見が出来ます。
1瓶数千円なんて高いのもありますね。早速私も味見してみました、ちょっと技術が要りますが皆さんもぜひ味見してみてください。
汐留シティーセンターレストラン街
このビルの高層階にもレストラン街が有るのでちょっと覗いて見ました。
41階と42階がレストラン街で、一部吹き抜けになっているのは、丸ビルの雰囲気と似ていますね。
でも、ここはちょっと暗いと言うが、一部は赤を基調にしたとっても落ち着いた雰囲気なんです。
41階のロビー部分にはピアノがあり、周りにはソファーもあっていい感じですねー、でも私が座っていると隣で一人の女の人がそこいら中に携帯掛け
まくってて、良い雰囲気を一生懸命壊してくれました。
レストランには入らずに、ソファーに座ってピアノの演奏を聞きながら、お話だけなんてのも安く上がっていいですよ。
ワインボトルのディスプレー
42階の通路からワインのボトルらしき物が見えますね。
このボトルは41階にあるレストランのFISHBANKのワインセラーだそうで、このお店は下の階と吹き抜けになっているのです。
私がお願いしたら親切にお店の中を見せてくれました、私が一番気に入ったのは入り口近くにあるバーなんです。このバーはカウンターだけですが目の前には、お台場やレインボーブリッジが見えるのです、でもウエイティングバーなので基本的にバーだけの使用は出来ないとの事です。
今回は、汐留シティーセンターなどを紹介しましたが、次回は昨年12月にオープンしたカレッタ汐留を中心に紹介します。ここには私のお勧めスポットがあるんです、お楽しみに。
交通
JR東海道線、地下鉄銀座線 新橋駅下車
都営大江戸線 汐留駅下車
御薦めホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
1872年開業当時の駅舎外観を復元。
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http://www.shiodomecitycenter.com/
汐留シティーセンター ホームページ
ショップ、レストランの案内、イベント情報など。
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地図はこちらから http://www.mapfan.com/
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所在一覧
旧新橋停車場 東京都港区東新橋 1−5−3
TEL 03 3572 1872
汐留シティーセンター 東京都港区東新橋 1−5−2
こんな所があるんだけど、沢山の人に知ってもらいたい、などの情報をお待ちしています。宣伝でもかまいません。
このメールマガジンで紹介させていただこうと思っています。
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