[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?


vol. 47    昭和のくらし博物館

今日は、しんちゃんです。

今回の目的地は

                 昭和のくらし博物館

です。


個人が昭和20年代の家に当時の家具などを置いて、当時の暮らしを再現した博物館があると聞きました。
場所は大田区久が原です、この辺りは行った事はありませんが、すぐ近くなので早速行ってみる事にしました。
懐かしい昔の雰囲気にまた会える。

今回はそんな昭和のくらし博物館へ行って参りました。



畑がありました

博物館に行く途中、ブラブラ歩いていたら畑がありました。
住宅街の真ん中ですがサトイモ、サツマイモ、ネギなどを作っていました、畑で作業中の人に聞いた所、広さは500坪で20年位前から趣味で畑をやっているそうです。

ここは農地だそうですが一般の人は農地を持てないはずなので、農協に入っているのか聞いてみたんですが言葉を濁していました。
たぶん借りているようです、税金が安いからそのまま農地にしてあるんでしょうか。それにしても住宅街の真ん中に農地があるなんてちょっとビックリしました。




ちょっと分かり難い所にありますが

大きな建物もあまりない、住宅地に中にありました。
ちょっと細い路地を入って行くのですが、入り口には旗が立っているので目印になると思います。駅からゆっくり歩いても10分位でしょうか。

なお、駐車場はありません。



昭和のくらし博物館

文化財保護審議会の専門委員などを努め、古い建物などを残す事に携わっていた、館長の小泉和子さんが1999年の3月に設立しました。
建物は昭和26年に住宅金融公庫の融資を受けて建てられた普通の住宅で、小泉さんが家族6人で生活し、6年前までは実際に使われていました。
家の中の家具もその当時の物が置かれていて、昔にタイムスリップした気分にさせてくれます。

明治時代の建物などは、保存されていて案外あるそうですが、昭和20年代の建物は現在では全体の約2%程度しか残っていないようです。
単に住宅と家財を保存するだけでなく、暮らしの面から昭和と言う時代をもう一度考え直してみたいと言う理由で、昭和のくらし博物館と言う名前にしたそうです。

公共事業で訳の分らない博物館や美術館などが各地に出来て、作る側の土建屋さんは大喜びですが、この博物館は小泉さんの自費、入館料、ボランティアの皆さんの協力で成り立っています。




なんか普通の家ですね

昭和のくらし博物館の前に到着しました。
ごくごく普通の家と言った感じです、でも考えて見れば当たり前です、6年前までは人が住んでいたんですから。




なんか友達の家に遊びに来た雰囲気です

門を入ると横にある事務所のような所で入館料を払います。
玄関を入ると右側に階段があり、2階の子供部屋に行きました。
四畳半の部屋は正座をして使う机や今では殆ど見かけない電球の電気スタンドや、本箱などがあります。
ガラス窓は木のサッシと言うか木の枠でした。




ちょうどデジタルカメラの電池が無くなったので、畳の上にドカッとあぐらをかいて座って電池交換をしていたのですが、全く違和感が無かったです。

隣りの部屋は昔は下宿人を置いていたそうですが、特別展示室として洋裁に関する展示がありました。





ちゃぶ台がありました

台所の隣りの茶の間には丸いちゃぶ台がありました。
足が折り畳みになっていて、業田良家の漫画で「だーっ」と言いながらひっくり返す、あのちゃぶ台です。
その上には茶碗に、お皿、端をバネの様な物で止める昔のお弁当箱などが置かれていました。
食べ物さえ置いてあれば、本当に今からご飯と言った雰囲気です。

茶の間には横が50センチ位の古いラジオがあり、放送が流れていました。
古いラジオから流れてくると昔の放送と勘違いしそうです。




台所は

水道の蛇口は昔懐かしい黄銅製、氷で冷やす冷蔵庫もありました。
久しぶりに見ましたね、氷の冷蔵庫。台所の床板を外すと床下に貯蔵のスペースがあり、食べ物などを貯える事が出来ます。


今ではステンレスのシステムキッチンが当たり前かもしれませんが、当時としてはこれでもかなり文化的だったと思います。




ドクダミ茶をご馳走になりました

談話室で、お菓子とこの家の庭で採れたドクダミで作ったドクダミ茶を頂きました。

お茶を運んで下さったのはボランティアの方です。
この博物館では、くらし解説員、外国人のための外国語解説員、庭木の世話をするボランティアを募集しているそうです。
興味のある人は問い合わせてみて下さい。




開館日   毎週火曜日〜日曜日の10時〜17時
休館日   月曜日、9月上旬(01年度は9月3日〜7日の予定)、年末年始
入場料    大人      500円
        高校生以下  300円



交通


東急多摩川線      下丸子駅下車   または、
東急池上線        久が原駅下車   徒歩約10分



御薦めホームページ


昭和のくらし博物館

http://www.digitalium.co.jp/showa/

公式実験サイトとのことです。

             *   *   *

ま〜るいお膳で一家団らん

http://www.dnp.co.jp/jis/g_gakko/gest/21-g/koizumi.html

館長の小泉さんに付いて出ています。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


地図はこちらから   http://www.mapfan.com/


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


所在一覧


昭和のくらし博物館       大田区南久ヶ原 2−26−19
                   TEL 03−3750−1808
住宅街の中の畑         大田区千鳥 3−12



こんな所があるんだけど、沢山の人に知ってもらいたい、などの情報をお待ちしています。宣伝でもかまいません。
このメールマガジンで紹介させていただこうと思っています。


メールはこちらまで

stakano@geocities.co.jp

========================================================
電子メールマガジン   こんな所へ行って参りました
発行元:しんちゃん

メールマガジンの御購読申し込みはこちらからお願いいたします

ホームページ : http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/3600
========================================================



こんな所へ行って参りました  へ戻る

[PR]名古屋・看護師の求人:地域密着の看護師求人を探すなら