vol. 66    江  ノ  島


今回の目的地は

                   江  ノ  島

です。

江戸時代から観光の名所として沢山の人を集めて来た江ノ島。

休みや、夏になると周辺道路が混雑したり暴走族まで出没するようですが、湘南の代表的な観光地の一つです。海と空が奇麗でした。

今回はそんな江ノ島へ行って参りました。




   江ノ島

江戸時代には近所の人達や習い事の仲間などで、揃いの着物を着て江ノ島に行くのが流行っていたそうです。

また、江ノ島神社は551年の創建で祭られている弁財天は日本三大弁才天の一つに数えられているそうです。白波五人男の一人、弁天小僧菊之助の名前もこの江ノ島の弁天様から取ったようです。



   小田急線片瀬江ノ島駅

ご存知の方も多いと思いますが、ここの駅舎は竜宮城の形をしているんです。

でもねー、私はどうもこの駅舎が好きになれないんですよねー。
昼間はまだいいんですが、暗闇の中にこの駅舎が浮かび上がるとかなり不気味なんで
すよねー。

でも、この日は天気も良く、駅舎も化粧直し直後だったのか鮮やかな色で太陽を受けて
なかなか良い雰囲気でした。




   イルカ ウオッチング発見

弁天橋の右側から、イルカウオッチングの遊覧船が出ていました。
江ノ島でイルカですか、ホンとにこんな所にイルカがいるか。失礼しました。

船の人に聞いたら、島の裏側にイルカの親子が住み着いているそうで、船で近くまで行って見るそうです。必ずではありませんが、大体見る事が出来るそうです。
所要時間は30分、2000円との事、2000円ですかーちょっと高いよう気もしますが、遠くまで行ってみる事を考えれば安いかもしれませんね。


ガイドブックなどにもまだ出ていないでしょう、インターネットでも調べてみましたが、このイルカウオッチングの遊覧船の事は出ていませんでした。
もしかしたらこのメールマガジンが初めて紹介するのかも。

土日は30分おき位で船が出ているそうです。

問い合わせ先  0466−28−0944




   弁天橋

陸と江ノ島を結んでいる橋で、向かって右側の橋は歩行者専用、左側は車専用で、正確に言うと2本の橋から成っています。

長さは150メートル位でしょうか、この日は日曜で天気も良いので人出も多く、橋はかなり混んでいます。




   すでに屋台が営業中

橋の陸地側には、おでん、サザエの壷焼きなどの屋台があり、お昼でしたがすでに営業していました。

屋台と言っても、ただ食べるだけでなく椅子が置いてあって周りを囲ってある、お酒も出す盛り場などによくあるやつです。

夜だけかと思っていましたが、昼間から営業していました。
サザエの壷焼の良い匂いが漂っています。

それから橋の上にはお土産用に生きたサザエや蛤などを売っている露店が出ています。
これ見ると何か買って行きたくなっちゃうんですよね。
この懐かしいサザエ売りの店も昔は沢山あったのですが、今では2軒だけでした。




   さざえの貝殻差し上げます

江ノ島の入り口、銅の鳥居のすぐ右の海産物屋さんにさざえの貝殻が沢山置いてあって、欲しければ持って行っていいそうです。





江ノ島土産にどうでしょうか、植木鉢の上に並べたりして。何と言ってもタダです。
こんな情報は間違ってもガイドブックには載ってません、何故か妙に悦に入っているしんちゃん でありました。




   片岡鶴太郎美術館

鳥居からちょっと上った右側にありました。
こんな所にも美術館があるのかと、看板を見てみるとタレントの鶴太郎の美術館でした、あの人は芸とは違って落ち着いた絵を描きますね。
去年の10月に出来たそうで、入場料は500円とちょっと高いです、勿論入りませんでした。

良い絵ですから興味のある方は入って下さい、でも美術館の前の所で、絵葉書などを売っていますから、これを見るだけならタダです、これで済ましちゃいましょう。
今回は何故かタダにこだわってます。




   鯛茶漬け

お昼になったので何処かで食事をしようと探したのですが、何処もかなり混んでますね、観光地だしサービスわるいだろなー、と言う時見つけたのがこの鯛茶漬け。

鳥居から参道をちょっと上った左側、旅館の恵比寿屋の鯛茶漬けです。

二階の大広間に通されて座椅子付きで落ち着いた雰囲気です、ただこの日は隣の部屋でカラオケをやっている人がいてちょっとうるさかったですが。

ちょっと待たされて、鯛茶漬けが到着。酢の物、小鉢二つ、お新香、フルーツが付いてます、鯛も沢山ありました。
実は鯛茶漬けって初めて食べるんですけど、かなり美味しかったです、久しぶりに美味しいご飯食べました。

普段はロッテリアの65円ハンバーガーや、立ち食いうどんのお昼で済ましている私ですが落ち着いて食べられましたし、これで税サ込み2000円なら安いです、満足、満足。



ひさしぶりに江の島に来ましたが、来てみると案外見所もあるもんです。

鯛茶漬けでお腹も一杯になりましたので、歩き始める事にしましょう、まだまだ江ノ島は始まったばかりです。次回も江ノ島をお送りするつもりです、ご期待下さい。




交通

江ノ電                   江ノ島駅下車       または
      
小田急線                 片瀬江ノ島駅下車    または

湘南モノレール              湘南江の島駅下車



御薦めホームページ


http://www.246.ne.jp/~mirabeau/enoshima/

江の島マニアック

タイトルどおりかなりマニアックです。浮世絵や昔の絵葉書などは一見の価値あり。


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地図はこちらから   http://www.mapfan.com/


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所在一覧

片岡鶴太郎美術館        藤沢市江ノ島 2−1−9
                    TEL 0466−28−1100
恵比寿屋              藤沢市江ノ島 1−4−16
                    TEL 0466−22−4105




こんな所があるんだけど、沢山の人に知ってもらいたい、などの情報をお待ちしています。宣伝でもかまいません。
このメールマガジンで紹介させていただこうと思っています。



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